MACBOOK

2012年03月10日

Macbook Airを会社で買ってもらった。私物化している。
はじめてのMacOSである。MacOS X 10.7のLionさんである。

アプリケーションの起動やwindow操作から、ディレクトリ構成、キーボードショートカットなど、わからないことだらけ。
手になじむまではしばらくかかるだろうが、とても刺激的である。

特に、マルチタッチパッド。
マルチタッチでの画面スクロールや、デスクトップの移動は、iPadの手に吸い付く感じがそのままで、とてもいい。

二本指で上下に滑らせると、スクロールする。はじめ、スクロール方向が従来のマウスと逆向きになるので(上に指を滑らせると、下にスクロールする)、何度も間違えたが、それもすぐに慣れた。
スクロールは、マウスのホイール回転イベントを発生させるらしく、リモートデスクトップでwindowsを使っていても機能する。これは嬉しい。

そして、三本指で左右にスワイプすると、デスクトップの切り替え。ubuntuではALT+←→でやっていたが、それでもできる。

問題はキーボードとタッチパッドの位置関係である。
キーボードの手前にタッチパッドがあるので、キーボードのホームポジションに手を置いたままでは、親指でマウスカーソルを操作することが精一杯。
二本や三本指でタッチパッドを操作するためには、ホームポジションから手を動かさなければならない。
この手の導線の切断は、iPadにキーボードを付けた時の違和感と同じ感じがする。

そこで、Appleさんに提案なのだが。
キートップを全部タッチパッド化してしまい、キーボードの上で指を滑らせると、タッチパッドの動作をするようにしてはいかがだろうか。
キーを押した場合の文字入力と、キーの上に指を滑らせた場合での二次元的な操作を、手の位置を変えないで行えるようにするのである。
ついでに、キートップをすべて透明アクリルにしてしまい、その下に液晶を埋め込み、キーボードに捉われない操作コンソールも同時に提供する。
こんなハードウェアもAppleのデザイン工学の技があれば、実現できそうな気がするのである。



sylphide_ffr31mr at 20:23コメント(0)トラックバック(0) 
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