はやぶさ

2010年07月04日

「やはぶさ」の帰還フィーバーは、いまだ続いており、アナログゲームショップagameでは、ポストカードサイズのオリジナルゲーム「オカエリナサイはやぶさ」を、商品購入者にプレゼントしている。(なくなり次第終了)

すかさず、子供たちと遊べそうなゲームを選び、先日配達されてきた。
買ったゲームについては、後ほど別エントリとして、期待の「はやぶさ」ゲームを見てみる。

大きさははがきサイズだが、写真の左サイドにあるパーツを切り取る必要がある。カラーコピーして、切り取ろう。(笑)


裏面(表面?)には、びっしりと説明が。そして切手を張る位置には、「はやぶさ」のイラスト。写真で見えるでしょうか。
「はやぶさ」の正式名称は「第20号科学衛星MUSES-C」。その名称が書かれている。

ゲームの内容は、ふたりで対戦ではなく、はやぶさをイトカワへ導き、無事に帰還することが目的。すなわち、ふたりでの協力し、ミッションが成功させることが目的であり、人間同士での勝ち負けではないところが、すばらしく素敵なコンセプト。

ゲームの進行は、ランダムに選んだ回路パーツを、パイプゲームのようにつなげていき、最後までつなげられれば、「はやぶさ」を一コマ進められる。うまく最後まで回路を決線できないと、トラブル発生となり、トラブルに合わせた解決をしなければならない。
そして、「はやぶさ」ミッションの醍醐味、「こんなこともあろうかと」という技を出し解決を図ることもできる。
こうして、地道にひとコマづつ「はやぶさ」を進めていき、地球に帰還できれば終了。
まだ未プレイであるが、運が半分、考えるのが半分くらいの、実に「はやぶさ」ミッションさながらのゲームバランスではないかと思う。

万が一、是非やってみたいという奇特な方あれば、ご連絡なりしてください。なんとか、ぐにゅむにゅと・・・。

 



sylphide_ffr31mr at 22:49コメント(1)トラックバック(0) 
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