その他

2011年01月02日


以前、カップヌードルのおまけについていた、赤いヤツ。
パーツが小さいのに、よくできている。
隣の電池は、単四ですよ。
シースルーなので、底面からライトアップしてみました。
 

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2011年01月01日


2011年がはじまりました。

昨年は、このブログはubuntuとiphoneとプログラミングの話題に偏りました。
検索エンジンからアクセスしてくれている方が多くなり、おかげさまで、去年はアクセス数が徐々に伸びています。
IT関係では、去年もいろいろトピックやイベントがあり波乱万丈でした。今年もいろいろありそうですから、ブログは同路線で行く予定です。

個人的にも、今年で40!
技術者としてモチベーション高く過ごしていきたいですし、職場的にも今年は転換点になりそうです。

これからも応援のほど、よろしくお願い致します。
 


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2010年11月11日

遅ればせながら『けいおん』第2期、22話から26話まで一気に見た。
(そのために午後休をしたわけではない。念のため)
その23話で、卒業間近な軽音部メンバーは、自分たちの足跡を残そうと、いままでの曲を全て演奏し、テープに録音するシーンがある。
観ていて、「あ、これはCDで発売するな」と思ったし、出たら買っちゃうかな、とも思った。
なんでそう感じたのか、自分自身を分析してみると、いろいろおもしいことがわかる。

新しいメディアが出ると、古いメディアは危機感を覚える。
テレビが普及したとき、新聞社はもうつぶれるとか、ラジオはもう使われなくなる、と真しなやかに囁かれたものだ。
しかし実際には現在に至るまで、生き残っているし、ちゃんと棲み分けされている。
iPodの普及とiTune Storeの成功で、CD業界の産業構造自体が崩壊するかとまで言われた。実際に売り上げは落ちているだろう。電子出版の本格普及が始まり、出版業界も大きな危機感を持っているはずだ。

現在は、情報のマイクロ化が進んでいると言われている。
webにおける情報の単位も、ホームページと言われる一連のリンク構造で作られたページの集合から、1ページ単位のブログとなり、いまやtwitterやtumblrなどのマイクロブログひとつひとつが個別の識別子を持っている。
音楽でも、レコードからCDの時代までアルバムという単位で買っていた曲も、iTuneストアで一曲単位で買うのがあたりまえとなった。
本や雑誌も、自分のほしい部分を、ページ単位で変えるようになるだろうといわれている。
こうした、小さな情報単位で購買できることは、利用者にとっては無駄な出資をしなくてすむのでよいことである。
しかし、それでもリアルな本やCDをほしくなることがある。
その部分に、「古いメディア」が生き残る策があると思う。

先日、pythonを勉強しようと、入門書を一冊買った。
ふつうに知識をいれるだけなら、python入門系のサイトは山ほどネットにある。
それでも、ある程度網羅的に体系立って、自分のペースで学ぼうとするとき、ちゃんと編集された本でじっくり読みたい。
そこには信頼であったり、記述者の責任であったり、紙の扱いやすさであったりする。
もちろん、ネット上の情報でも、複数人数でちゃんと編集してある信頼できるページは多い。体系だって、正確に書いてあるページもあるだろう。それを、iPadなりに取り込んで、自由な姿勢と時間に読むことはできる。
だが、信頼できて、自分のレベルにあったコンテンツを探し出し、それをiPadで自由に読むようにするための作業は、そこそこ手間がかかる。
この作業こそがパッケージングであり、お金を出してでも本を買いたくなる動機だ。

『けいおん』の話に戻る。
唯や澪達が、卒業式の前日に、寂しがりながらも元気に収録している風景。そうしてできあがったアルバム。おそらく曲の前後には、はしゃぎ回る彼女たちの台詞が入っているのだろう。
メディアミックスによる効果もさることながら、そういう背景と演出が施されたアルバムは、曲の集合である以上の価値がある。『ふわふわ時間』や『わたしの恋はホッチキス』を一曲づつ買って再生するのとは違う。

古いと言われるメディアは、新しいメディアの出現で、必ず変革を求められる。
そうしなければ淘汰されるから。
しかし、単純な二元論的に、もうこれはいらない、とはならない。
ITによって細かくしたものを大量に扱うことが容易になった。
情報を生み出すクリエータは、いつの時代でも価値を生む側であり注目されるところだ。
一方、大量な情報の海から、意味のある組み合わせを選ぶということ、そして組み合わせ以上の意味を持たせること。
情報だけでなく、手にとる喜びを与えられるものを作ること。
それがパッケージ化であり、その行為にも価値があることだと思う。


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2010年06月22日

先日行った談合坂SAで妻がみつけて、冗談半分に買ったもの。



綾波レイとアスカのボディ型ペットボトル。
あまりのものに、笑うしかないが、コカコーラの瓶も女性のプロポーションだったな、とか考える。しかしそれは、wikipediaによると誤り。



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2010年05月08日

『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』 を観てきた。
先月から土日の予定がつまっていて、上映終了間近の今日やっと観に行けた。

お客さんはまばらにしかはいっておらず、いい席で観れたのは良かったが、定番となったミラクルライトで応援するシーンは、ちょっと寂しかった。

前作の『みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』から、キュアパッションと、ハートキャッチプリキュアの2人が追加され、14人から17人になっている。
全員集合の絵では、もう、どれが誰やら。
前作の続編なので、ほとんどのメンバーは友達であり、メンバーの紹介は3人だけで、出会いシーンはずいぶん時間短縮されたようだ。
そして、対象となる視聴者を意識してか、ハートキャッチの2人を中心に、フレッシュの4人がからむ、というシーンが多い。変身シーンも、その6人のみで、他のプリキュアは省略されている。
脇役たちも、画面の端々にチラリと登場し、サービス満点。
敵には、フレッシュ以前の敵幹部が多く出演し、ボスキャラの手下となっている。彼らの会話も、かなりおもしろい。 「カレハーン」(ふたりはプリキュアの敵)が、「カレーパーン」と呼ばれたり。

ところで。
ハートキャッチ以外のプリキュアは、既に本来の敵を倒した後だが、現在進行中のつぼみやえりかが、「他にもこんなにプリキュアがいたなんて!」と知ってしまうのは、これからの戦いにモチベーション低下がおきないだろうか。
私たちがこんなにがんばっているのに、助けに来てよ、と思わないか心配してしまう。
ま、お祭り企画に、そんな無粋なこというなってね。

ストーリーでは。
プリキュアたちはレインボージュエルに向かって進んでいくが、その行く手を阻むために、敵がでてくる。
キュアブロッサムとキュアマリンを先に進ませるため、他のプリキュアたちがそれぞれ相手をしていく。
ハートキャッチの2人だけが、最後のボスキャラに辿りつくものの、史上最弱なプリキュアでは全く歯が立たない。 他のプリキュアたちも、それぞれの敵を倒せず、ぼろぼろになる。 そこへ、みんなのミラクルライトが登場、なのであるが・・・。

残念だったのが、ザコ敵を相手していたプリキュア達が形勢逆転するシーンがなかったこと。 他のプリキュアたちがぼろぼろになったシーンから、ミラクルライトの力で、キュアブロッサムとキュアマリンが立ち上がり、そして颯爽と他のプリキュアが集合するシーンになってしまう。
他のプリキュアたちが、再び力を取り戻すシーンが5秒でも是非ほしかった。そこが爽快感を感じるところだと思うのだけど。

前作よりもキャラの会話やストーリーがよかっただけに、それだけが心残りである。

次回作のオールスターズDXでは、戦闘ではないストーリーなんてどうでしょうかね。
いいかげん、光の玉で力比べをする戦い方に飽きてきたのもあるのですが、キャラの勢ぞろいというお祭りで、キャラどうしの会話やチームを超えた友情を観たい。
プリキュアシリーズは、チームがそろっていないと変身できないとか、技を出せないとか、制約があるので、なかなかチームをばらして行動させることができない。
なので、戦闘ではなく、運動会とか、災害救助とか、プリキュアの力を使いつつも、技に依存しないストーリー展開を希望したい。
どうですか、東映さん・・・本来の視聴者を無視することになっちゃいますかね。
大きなお友達の意見でした。

 



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2010年04月25日

地球の大気の影響を受けずに深宇宙観測を可能にした、ハッブル望遠鏡。
1990年4月24日に打ち上げられたので、今日で20周年を迎えることになった。
ハッブル望遠鏡のページで、お祝いをやっている。
ハッブルの公式データの一部として、メッセージを保存してくれるらしい。

上記のページで、フォームに入力してもいいし、
メールでは、 msg2hubble@hubblesite.org
Twitterでは、#hst20というハッシュタグをつけて。

せっかくなので、送信しておきましょう。


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2010年04月22日

ISSにいる野口聡一さんが撮った、夜の東京。
美しすぎます。

http://twitpic.com/1hhoq9/full

うう、肉眼で見てみたい。

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2010年04月21日

「はやぶさ」の帰還日が決定したようだ。

JAXAプレスリリース

トピックス

カプセルの地球再突入は、平成22年6月13日(日)、日本時間23時頃とのこと。

着地場所は、オーストラリア。

軌道修正(TCM:Trajectory Correction Maneuver)は、0から4までの5回を行うとのこと。 現在、0が終わっている。

プレスリリースの図からすると、いまのところ「はやぶさ」は地球から2000万Kmあたりにいるということだろうか。

カプセルの分離は40,000Kmあたりということは、ほぼ静止軌道からの投下になるようですね。

地球上から「はやぶさ」本体とカプセルが、どのような軌道に見えるのかはわかりませんが、オーストラリアに落ちるので、肉眼で観ることはできなさそうかな。

日曜日だし、テレビ中継を期待しましょう。

「はやぶさ」のプラモデルも6月に出るらしい。
ほしいなぁ。

青島文化教材社

 

過去記事

「はやぶさ」の帰還はもうすぐ
はやぶさの動画
がんばれ! 小惑星探査機「はやぶさ」!

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2010年04月13日

昔のゲームのガジェットがいっぱい出てきて楽しい。
よく作った!
 
PIXELS by PATRICK JEAN.


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2010年03月14日

科学のタマゴ サイエンストイバージョン『じたばたロボ コロボット』である。
学研のキットであり、本屋さんで売っている。

組み立てはすごく簡単で(というか難しいところはすでに組んである)、プラモ的にボディや手足、頭を付ければ完成である。
子供たちには、シールを貼らせてあげたので、テキトーなところに付いている。

このロボット、二足歩行をいちおうするのであるが、タイトルどおりジタバタと動くので、どっちに向かうかもわからないし、よく転ぶ。
しかし、驚くことに自分でまた立ち上がるのである。
仰向けに転んでも、うつ伏せに転んでも、横にころんでも、とにかく立ち上がる。
これがなんと、たった一つのモータが動力源なのである。

youtubeに動画があったので、是非見てみてください。

これらの動きが、たった一つのマブチモーターの回転運動から生まれている。
しかも、そのモータの回転制御などしておらず、モーターはずっと一定速度で回っているだけ。
その回転運動から、さまざまなギア、カム、クランクで実現しているのである。
さらに、センサーと呼ばれる棒の出っ張りなどで、自分が倒れたか起きているかを判別し、ギアが切り替わり、起き上がるようになっている。
腰の部分のモータと、その周りは以下。

意外とあっさりしていると思うでしょうが、ちょっとした出っ張りや角度が、実によく計算されている。

電源は、単三乾電池2本。
1本づつ、右足と左足に入っており、それがバランサーの役割を持っている。よく考えられている。

いや~びっくり。
値段の割には、すごく楽しめる。子供と科学を感じながら遊ぶにはお薦め。



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