2010年03月20日

劇場版ドラえもん のび太の人魚大海戦

3月20日、家族みんなで「劇場版ドラえもん のび太の人魚大海戦」を観に行ってきた。
短編作「深夜の町は海の底」をベースにはしているが、藤子・F・不二雄による長編原作をもたない、オリジナルストーリー。

水田わさびドラになってからは、オリジナルストーリーは2008年の「緑の巨人伝」に続き第二作目。前作が、かなりアレだったので、でも、脚本が真保裕一だしと期待と少々の心配を抱えて劇場に行った。

話としては、まぁまぁよくできていたかと。

以下、ネタばれです。




後半あたりまでは、なかなか面白かったが、最後のほうが、時間の都合なのか、荒っぽいやっつけ仕事だったような印象を受ける。
せっかく三つのアイテムを用意しておきながら、三つ揃えて使ってないし。
鎧にいたっては、何も役に立ってないし。
最後の敵との戦闘も盛り上がらず。
たぶん作中で一番盛り上がったのは、しずかちゃんのテキオー灯の効果切れだったのではないか。

途中までなかなかいい感じだっただけに、かなり残念。
トータルとしては面白かったが、見た目が綺麗なケーキを食べてみたらフルーツがなかった的な残念感が。

最後の来年にむけたおまけ映像は、寺本幸代が監督していたようなので、もしかしたら来年の監督は彼女なのかもしれない。
TVでの通常会でも、寺本さん監督の回はおもしろいので、是非次回作には期待。


sylphide_ffr31mr at 16:13ドラえもん  
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