2010年03月14日

学研 じたばたロボ コロボット

科学のタマゴ サイエンストイバージョン『じたばたロボ コロボット』である。
学研のキットであり、本屋さんで売っている。

組み立てはすごく簡単で(というか難しいところはすでに組んである)、プラモ的にボディや手足、頭を付ければ完成である。
子供たちには、シールを貼らせてあげたので、テキトーなところに付いている。

このロボット、二足歩行をいちおうするのであるが、タイトルどおりジタバタと動くので、どっちに向かうかもわからないし、よく転ぶ。
しかし、驚くことに自分でまた立ち上がるのである。
仰向けに転んでも、うつ伏せに転んでも、横にころんでも、とにかく立ち上がる。
これがなんと、たった一つのモータが動力源なのである。

youtubeに動画があったので、是非見てみてください。

これらの動きが、たった一つのマブチモーターの回転運動から生まれている。
しかも、そのモータの回転制御などしておらず、モーターはずっと一定速度で回っているだけ。
その回転運動から、さまざまなギア、カム、クランクで実現しているのである。
さらに、センサーと呼ばれる棒の出っ張りなどで、自分が倒れたか起きているかを判別し、ギアが切り替わり、起き上がるようになっている。
腰の部分のモータと、その周りは以下。

意外とあっさりしていると思うでしょうが、ちょっとした出っ張りや角度が、実によく計算されている。

電源は、単三乾電池2本。
1本づつ、右足と左足に入っており、それがバランサーの役割を持っている。よく考えられている。

いや~びっくり。
値段の割には、すごく楽しめる。子供と科学を感じながら遊ぶにはお薦め。



sylphide_ffr31mr at 23:22コメント(0)トラックバック(0) | その他 

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