2010年02月25日

ubuntu9.10のインプットメソッドをSCIMに戻す

ubuntu9.10上でVirtualboxを動かし、windows7を使っている。
しかしゲストOSのwindows7で時々、USBキーボードが反応しなくなる現象がおきている。
反応しなくなっても、そのまま放置しておくと、また使えるようになったりするからやっかいだ。原因がわからない。

ひとまず、ubuntu9.10で採用されたiBusを疑ってみる。9.0.4まではscimだったが、iBusはファンクションキーの役割が変わったりと、いろいろ使いにくい。
日本語入力をiBus+Anthyから、scim+anthyの組み合わせに以下のように変更した。

「synapticソフトウェアマネージャ」を起動し、"scim"で検索し、そこに出てくる以下の2つおよびそれらが依存しているパッケージをインストールする。
  • scim
  • scim-bridge-qt
  • scim-anthy
次に、「システム」ー「システム管理」ー「言語サポート」のウィンドウを出し、"キーボード入力に使うIMシステム:"のプルダウンメニューでiBusからscimに変える。

最後に、
「システム」ー「設定」ー「SCIM入力メソッドの設定」を開いて、「IMエンジン」-「全体設定」ー「その他」とすすみ、
  • 英語/ヨーロッパ言語
  • RAW CODE
のチェックを外す。

これで、また様子をみて、キーボードがきかなくなる現象がよくなればいいのだが。


sylphide_ffr31mr at 17:54コメント(0)トラックバック(0)技術  

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