2010年01月23日

創作ゲーム:ピクトパーティ

なぜか昨夜、夢の中でゲームを考えていた。なぜ考えていたのかは不明。

できあがったゲーム(仮称ピクトパーティ)は、昔、友達とやったピクショナリーを簡略化したものだ。

人が集まる立食パーティなどで、周囲を巻き込みつつ、二人でプレイする想定。
ルールは以下。

1.目的

ピクトパーティの目的は、お題に合わせて自分で絵を書き、周囲の人がお題を当てることができたら勝ち。

2.ルールとゲームの流れ

プレイヤーAとBがいる。
最初にそれぞれが何の絵を描くか、お題を決める。
プレイヤーAが、お題を2つ考える。例えば、「缶コーヒ」と「電気自動車」。
プレイヤーBが、2つのお題を見て、自分が描く方を決める。
残ったものが、プレイヤーAのお題となる。

二人で、お題に即した紙に絵を描く。(一分間程度)
描き終わったら、周囲から適当に人を連れてくる。
プレイヤーAの絵を見せて、何の絵かを尋ねる。
最初に答えた言葉が、お題と同じ単語であれば、2点。お題の一部分であれば1点。
次に、プレイヤーBの絵でも、答える人を連れてくるところから同様のことをする。
2回戦は、お題決めのときプレイヤーAとBの役割を入れ替える。
適当に何回戦かやって、点数の多い人が勝ち。

3.ルール詳細

(1)お題

お題を考えるにあたり、以下のルールがある。

単語が2つの組み合わせとすること。「の」とかの助詞を使ってはいけない。
一言で答えられる単語とする。つまり、「コーヒーの缶」はNG。

(2)絵

絵を描くに当たり、絵の中に「文字」を書いてはいけない。しかし、矢印などの抽象的な記号はOK。


紙と鉛筆があれば、けっこうすぐできて、短時間で終わると思う。また、周囲の知らない人でも巻き込んでできるので、ちょっとした時間つぶしにいいのではないだろうか。

おまけ

iPhoneでお題を決めるソフトがあるといいかも。

使い方は以下のようなものがいいと思う。

ソフトには、お題候補が1000個くらいいれておく。
ランダムで2つのお題を表示し、プレイヤーAがその2つでよいかを判断する。NGなら、ランダムでまた2つ表示。
プレイヤーAが、OKを出したら、プレイヤーBが2つのうち1つを選ぶ。
以下、同じ。
誰か、ソフト作ってくれませんかね。



sylphide_ffr31mr at 10:33コメント(0)トラックバック(0)パズル | iPhone 

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