2007年04月18日

簡易スタジオ

オークションへ出品する商品や、気に入った小物などを自宅で撮影するとき、床の上や机の上で写真を撮るとまり綺麗にはうつらない。
ちょっとしたカタログ風に撮るためには、ライティングや背景処理が必要になる。
一般的には、簡易な卓上撮影スタジオを使うのがいい。
ただ、意外と高いのだ。

原理は、箱の中で間接照明として全体に光があたるようにすればいいので、段ボールの中に白い模造紙を張って、上から白色ライトを照らすようにした。

こうして撮影したのが前回のマカロン

そして、この榮太楼総本鋪の「天使のおしゃべり」。
eab40ed7.jpg

この「天使のおしゃべり」は、水あめである。透明感を出すために、下からの照明をすることにした。
そのため、透明プラ板をひいて、その下に照明(といってもデスクスタンド)を入れる隙間をあけたい。
いい足になるものはないかと探したら、ペットボトルが大量に買い置きされている。
さらに、スポットライト的にビンを輝かせるために、増したから限定的にマグライトを当てる。

こんな撮影風景になりました。

edfc9f2f.jpg

背景の白が、模造紙の張り方にムラがあるため、綺麗な白になっていないあたりが、シロウトの仕事です・・・。



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