2010年01月11日

サイエンスドーム八王子・こども科学館

ちょっとドライブ&おでかけということで、八王子市のこども科学館 「サイエンスドーム八王子」に行ってきた。

なんと、プラネタリウムの投影番組でドラえもんをやるとのことで、家族全員で盛り上がる。

「ドラえもん宇宙ふしぎ大探検」


ストーリーは。
宿題で星について調べることになったのび太たち。スネ夫は、おフランス製の天体望遠鏡を自慢しつつ、裏山で観測を行う。
誘われずに羨ましがるのび太。
ドラえもんに、もっとすごい望遠鏡を出してもらう代わりに、ハワイのすばる望遠鏡に連れて行ってもらったりする。
そうして、みんなで星について調べているうちに、みんなで宇宙に飛び出して、実際に宇宙のあちこちを見てまわることになる。

「どこでもドア」は、十万光年の範囲でしか移動できないという設定のもと、宇宙での移動は「もしもボックス」を使っていく。
「もしも銀河のはじっこに行ったら〜」という感じなのだが。
ちょっとどうかなぁ、という感じ。
普通に(映画などで使っている手法として)、脱出ロケットのワープとかでよかったと思うのだけど・・・。

久しぶりに行ったプラネタリウムの映像は、すごい。
プラネタリウムなので天井が半球になっているが、そこに映し出される映像がとても奥行き感がある、
つまり、球の曲面を打ち消して、水平線が直線に見えるように歪曲している像を写しているということだ。
視界がすべてスクリーンになっているので、映像がスクロールすると本当に動いている錯覚を感じる。

その他、科学ショーをみたり、展示で遊んだり。
科学ショーは、電気のふしぎ、ということで、静電気や電磁誘導を実演してくれた。
フレミング左手の法則とか思い出した。

展示では、KAPLAのコーナーで盛り上がる。



KAPLAは、上の写真にあるとおりの直方体の積み木。すべて同じ形なのだが、精度がよく、積み重ねて行っても、傾いたりしない。
なので、ここまで頑張りました。
最後、壊していいよ、と言って、二番目ちゃんが喜んで倒す瞬間。



小ぢんまりとした科学館で、展示そのものは手作り感いっぱいの素朴な感じですが、空いていてよかった。
プラネタリウムは、大きく素晴らしい。
今度は、「銀河鉄道の夜」を見にいきたい。 あと「はやぶさ」のもやるらしい。行かねば。



sylphide_ffr31mr at 01:12コメント(0)トラックバック(0)家族 | ドラえもん 

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