2012年11月09日


iPadが発売されるときにぼくが妄想していた、スマホと合体するタブレットが、ASUSから実現した。

PadFone2
http://www.asus.com/Mobile/PadFone/

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2012年11月06日

Amazon Kindle Storeが日本で開始したこともあり、 Phoneで本を読む機会も増えてきた。 長時間iPhoneを持っていると、手が疲れてくる。 また無駄に手に力が入るので、手のひらの角があたる 部分が痛くなってくる。 紙の本ではなかった不便さだ。

そこで、スマートフォンをより少ない力でホールドする方法を 考えている。

最も簡単な方法は、スマートホンの背面にゴムバンドをつけて、そこに指を通す方法。 輪にしたゴムバンドを対角線に角にひっかけてやるり、そこに指を通すと 十分に固定化される。 これをVer.1として数日試したが、iPhoneの角が丸いため、よく外れる。 Galaxy Note 2になると、より角のRが大きいので、外れやすいと思われる。

そこで、ver.2を作った。

100円均一で買ったゴムバンド。

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手芸屋さんで買った、ゴムバンドを輪にするクリップ。

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そして、机の角に子供が頭をぶつけても痛くなくするコーナークッション。

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2つのコーナークッションの真ん中にカッターで切れ目を入れ、そこにゴムバンドを通す。 それぞれの上に、一つずつボンドで重ね合わせるとできあがり。

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コーナークッションを2つ重ねると、ちょうどiPhoneの厚さになる。

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iPhoneの対角線にコーナクッションを押し込むと、このように背面にゴムバンドが付く。

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ここに指を2、3本通すと、こう。

07-1

手を振っても落ちない。

対角線に設置せず、左側面に設置することでもいい。 そうして、こんなふうに持つこともできる。

08-1

実はこれ、まだ試作機である。 今月16日に発売される、Docomoのスマートホン冬モデルのGalaxy Note 2を狙っている。 5.5インチの大型スマートホン。ほとんどミニタブレットである。 これを、電車の中等で片手操作をするのは至難の業。四本の指で 本体をホールドして、親指が届く範囲は、全体の3/4程度である。 そのため、しっかり固定化する方法を模索している中での試作である。



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ダウンロードはこちらから。
http://www.mediafire.com/?0hy5iatt48g31sg

.vimrcを開いたところ。
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2012年11月05日

三姉妹の寝室を作ろうと、三段ベッドを作った。
家具の里のこれ
 
で、できたのがこちら。
 3dan-2

ベッドを重ねている連結部分は、下の段に鉄棒を差し込み、その鉄棒の上に穴のあいた上段の足をはめ込むという単純なものなので、直下型の地震では、平気で持ち上がってしまう。
また、スノコも固定されないので、震災のとき、上段の人がスノコごと落ちてくる、という事故があったそうだ。

なので、上記二点、上段と下段の連結部の強化と、スノコの固定化をした。

連結部分は、アルミ板でネジ止め。
3dan-4
ひとつの足あたり、アルミ板2枚。ネジ止め8箇所。それが、8箇所の連結部があるので、64本のネジ。

そして、スノコはL字金具で、1枚あたり4箇所を留める。
3dan-6

一段で2枚のスノコを使うので、一段あたりL字金具8ヶ所。ネジの数は16本。それが三段あるので、48本。
合計、112本を穴を開けて、ネジ止め。
とてもドリルドライバがなければやってられません。

子どもたちも自分たちの寝るところだから、喜んでお手伝い。
4時間くらいで完成しました。

最上段は一番目ちゃん、真ん中が二番目ちゃん、下段が三番目ちゃん。
心配性な一番目ちゃんは、ベッドの横に、落ちてもいいようにと、余ったマットレスを敷く。
ところが、最初の夜。

三番目ちゃんは、夜中に3回起きたらしい。
そのたびに、横に敷いたマットレスで寝ていたらしい。
朝、4回目に起きた時はちゃんとベッドの中。
起き抜けに「やっとだぁ」と呟いたらしい。
やっとベッドの中で目が覚めたということらしい。
一番目ちゃんのおかげで、三番目ちゃんに役に立ったようだ。

 


sylphide_ffr31mr at 22:18コメント(0)トラックバック(0)家族 

2012年10月27日

今まで、Android端末にはまったく注意を払ってこなかったのだが、Galaxy Noteをみつけ、書くことに注力したそのコンセプトに惚れた。
Galaxy Noteは、2012年4月に発売され、2012年11月にGalaxy Note2が発売される。 いま、ぼくはそれを狙っている。
メモリやCPUは1に比べて2はアップしているのだが、画面解像度だけは落ちている。 800x1280だったのが、720x1280になっているのだ。
画面のサイズそのものは5.3インチから5.5インチに大きくなっているのに、横が狭くなっている。結果的に画面は細長くなっているようだ。

アスペクト比が変わったスマホは他にもある。iPhone4からiPhone5への変化だ。
以下のようにまとめると、よくわかるが、HDフォーマットへの適用がその理由だろう。

機種 画面サイズ 画面解像度 アスペクト比 規格名 コメント
Galaxy Note 5.3インチ 800x1280 5:8 WXGA 液晶ディスプレイ普及期のころのアスペクト比
Galaxy Note II 5.5インチ 720x1280 9:16 HDハイビジョンのアスペクト比
iPhone4 3.5インチ 960×640 2:3 --- 写真のLサイズのアスペクト比
iPhone5 4インチ 1136x640 9:16 ---ハイビジョンのアスペクト比
------ 1920x1080 9:16 Full HDハイビジョンのアスペクト比

アスペクト比の問題だけなら1366 x 768など、長辺も伸ばし密度(PPI)を下げないでいてほしいと、はじめは思った。
で、PPI(Pixel Per Inch)を計算してみると、以下のようになる。
解像度(PPI)= SQRT{ (短辺ピクセル数)^2+(長辺ピクセル数)^2 }

機種 短辺ピクセル 長辺ピクセル 画面サイズ 解像度(PPI)
Galaxy Note 800 1280 5.3 284.8
Galaxy Note II 720 1280 5.5 267.0
iPhone4 640 960 3.5 329.7
iPhone5 640 1134 4 325.5

PPIは値が大きいほど高密度であり、なめらかに見える。
なので、Retinaディスプレイの宣伝で、PPIは大きいほどいい、と思われがちだ。ぼくもそう思っていた。
ところが、文字の大きさはptで指定されるため、PPIが大きいと文字は大きくなる。
なぜか。
文字の大きさの単位、1ptは1/72インチと定義される。
例えば、10ptの文字は、10/72インチの大きである。
これを仮に300PPIのディスプレイに表示すると、1インチに300ピクセルがつめこまれているから、10/72インチを表すには(300x10/72=43)ピクセル必要となる。
一方、100PPIでは、(100x10/72=14)ピクセルでよい。つまり、液晶で表示されるピクセル数がPPIが小さいほど少なくてすむ。そのぶん、曲線の滑らかさは失われるが、見た目としては小さな字になる。
このことから、テキスト主体の利用であれば、PPIはさほど必要ないのである。
Galaxy Noteが、ノートとして機能することに軸足を置いているので、実はPPIはさほど必要ない、という判断もあるのであろう。

さて、Note2の発売はいつだ!?



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