2010年08月30日

うちの二番目ちゃんは、来年の春でピカピカの一年生になる。
今まで、子供たちの机や、自分のものの置き場所がなかった。
すでに小学生になっている一番目ちゃんは、棚がひとつあるだけで、ものが溢れている。

そこで、本格的に子供たちの「自分の場所」を作ることを始めた。

今年5月ごろから構想を練り始め、7月に基本設計を終えた。
そして子供たちに、こんなふうにしようと思うけど、どう? と基本設計の概要図を手書きで書き、見せると大喜び。

そこから、実際の材料や作り方の手順を考えていく。
子供たちからは、まだかまだかと急き立てられ。
8月初めには、詳細設計を終え、ホームセンターに下見に行き、材料や使うキットを決めた。
そうして、材料を一日がかりで、いくつかのホームセンターを回って買い集める。どうしても手に入らないものは、ネット通販で申し込む。
平行して、赤ちゃんの頃からのおもちゃを捨てたり、衣装ダンスを新調したり、キッチンの食器棚をリプレイスしたりと、家の中をいじりまくる。

そんなこんなで、「自分の場所プロジェクト」もオンスケジュールで進めていく。
以下は、実績。

  • 2010-07-31 おもちゃ箱の片付け
  • 2010-08-01 タンスの購入
  • 2010-08-07 タンスの組み立て
  • 2010-08-08 食器棚購入
  • 2010-08-15 本棚の片付け、押入れの片付け
  • 2010-08-21 カラーボックスの購入、必要部材収集、手配
  • 2010-08-22 カラーボックス設置
  • 2010-08-28 机の購入、食器棚設置
  • 2010-08-29 琴音の巣の引っ越し
  • 2010-08-29 机の設置

そして完成した子供部屋がこちら。



いや〜、真夏の暑い中でやるものではない、というほど過酷な肉体労働でした。
だけど子供たちの大喜びで、そんな苦労もふっとびます。
赤ちゃんがいた時代が終わり、子供の成長を感じるプロジェクトでした。



sylphide_ffr31mr at 09:31コメント(0)トラックバック(0)家族 この記事をクリップ!

2010年08月18日

今、我が家ではやっているiPadアプリが、これ。


ひらがなをタップすると、その文字の単語をしゃべってくれる。「あ」なら、「あり」、という具合に。
おもちゃでよくあるが、それをiPadでソフト化したものだ。

おもしろいのは、文字をタップしたときに流れる音声を自由に録音できること。
子供たちの名前の文字に、その子の名前を、ママとパパでいれておいたら、大喜び。

あまりにはしゃいで、なかなか寝ないので。
「は」のところに、「早く寝なさい、のは」とか入れて。
そして、さらに大喜び、みたいな。

無料なので、ひらがな学習中のお子さんがいれば是非。

App Store→ かな遊び

 

sylphide_ffr31mr at 22:26コメント(0)トラックバック(0)iPhone この記事をクリップ!

GAE上にてsinatra+OAuthでtwitterを扱えるようになったので、入力したtweetを、逆順にしてpostするwebアプリケーション「Right to Left twitter」を作った。
とりあえず動いている、というレベルなので、とてもじゃないがソースは晒すことはできない。もっとエレガントに書けるようになりたい。

「こんにちは」と入れると「はちにんこ」と変換してpostされる。
回文モードもあり、「しんぶんし」であれば「しんぶ」と入力することで、「しんぶんし」を作ってくれる。
真ん中の文字を、重ねるオプションもあり、「しんぶ」と入力して重複させると「しんぶぶんし」となる。

いや、だから何の役に立つってわけじゃないけどね・・・。

http://rtl-maarui.appspot.com/

sylphide_ffr31mr at 20:49コメント(0)トラックバック(0)programing この記事をクリップ!
GAE上でsinatraとoauthとtwitter

GAE上のjrubyプログラムでクライアントからの値を取れるようになったので、次はいよいよ他のサービスとの通信だ。 しかし、他のサービスとの通信をするには、認証という大きな壁がある。
一番簡単そうなtwitterで遊んでみることにする。
twitterは、今月(2010-08)にbasic認証を終了するとアナウンスしているので、oauthを使う。 oauthのお勉強はこちらなど。

まずは、環境の確認の意味で、こちらのプログラムを動かしてみる。

しかし、なかなか素直に動かない。
試行錯誤すること3日。
あちこちを参考にするが、つまづきまくる。

結果としては、原因が2つあったようだ。

一つは、appengine gemでjrubyへライブラリを組み込むとき、appcfg.rb bundleをするが、gemの依存関係の処理がうまくいっていないようだ。 依存gemをGemfilesに書いてあげることで、gemのloadはクリアできた。

二つ目の原因は、twitter gemとoauth gemの2つをrequireしていたのだが、twitter gemにoauthのクラスが組み込まれており、oauth gemと競合していた。require twitterのみにして解決した。

あと、GAEの特徴として、Net::HTTPが素のままでは使えないという問題もあるが、これもgoogle-appengineが解決してくれているので、今や意識しなくてよいようだ。

動作環境は以下。

$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [x86_64-linux]
$ gem list

*** LOCAL GEMS ***

appengine-apis (0.0.18)
appengine-rack (0.0.11)
appengine-sdk (1.3.5)
appengine-tools (0.0.15)
bundler08 (0.8.5)
crack (0.1.6)
google-appengine (0.0.15)
hashie (0.2.2)
httparty (0.5.2)
jruby-jars (1.5.1)
jruby-rack (1.0.2, 1.0.1)
oauth (0.4.1)
rack (1.2.1)
ruby-hmac (0.4.0)
rubyzip (0.9.4)
twitter (0.9.8)
yajl-ruby (0.7.7)

Gemfilesとrequireリストは、以下になる。

$ more Gemfile 
# Critical default settings:
disable_system_gems
disable_rubygems
bundle_path ".gems/bundler_gems"

# List gems to bundle here:
gem 'appengine-rack', '0.0.11.pre'
gem 'appengine-apis'
gem 'sinatra'
gem 'httparty'
gem 'yajl-ruby'
gem 'jruby-openssl'
gem 'twitter'

$ cat sample.tw.rb
require 'rubygems'
require 'openssl'
require 'twitter'
(以下略)
まちゅダイアリー Sinatra と OAuth を使って Twitter のタイムラインを取得してみたのソースが続く


sylphide_ffr31mr at 20:10コメント(0)トラックバック(0)programing この記事をクリップ!

2010年08月17日

ふと思いついて、昔コンデジで使っていた三脚に、携帯ホルダーを取り付けてiPhoneのスタンドにしてみた。
なかなかステキ。



sylphide_ffr31mr at 23:53コメント(0)トラックバック(0)iPhone この記事をクリップ!
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